トピックス

平成21年度トピックス

創立25周年記念史「25年のあゆみ」を発行
                                  平成21年7月1日

 昭和59年(1984年)11月30日に創立された当社は、平成21年11月30日に満25年を迎えることになりますが、営業年度の観点から数えると平成21年3月期の決算で第25期の決算が終了致しました。この第25期の決算終了の機会を捉えて、ささやかな25周年記念事業を行うことにしました。そして、その記念事業の一環として、社内の手による小冊子である「25年の歩み」を発行することとし、平成21年6月5日に開催した「創立25周年感謝の集い」に合わせて完成・発行となりました。
 この記念史は、当社社員が会社の生い立ちとその歴史を十分に理解して、当社の将来のさらなる飛躍に向けての行動に繋げて欲しいということを第一の目的として発行したものでありますが、客先を含む多くの社外の関係者の方々にも一読いただき、皆様方からの当社へのご理解とご助言を頂くことをも期待して発行したものであります。



平成20年度トピックス

株式会社 東芝殿から「品質認定証」を受領
                                          平成20年12月1日

 当社は、今般、株式会社 東芝 電力システム社殿が国内外で実施する発電所建設関連のプロジェクト向けに発注される機器・資材の受入検査他検査業務全般を実施する際に、当社を検査業務全般の供給者として認定する旨を表示した「品質認定証」を同社から受領した。また、この認定に基づいて発電所建設プロジェクトの発注機器の検査業務の商談が進行中であり、これから同様のプロジェクトでの検査業務の受注に繋がるものと期待している。


有料職業紹介事業許可証を取得
                                  平成20年10月1日

 最近の顧客の要望に対応すべく、従来からの一般建設業と一般労働者派遣業の許可証に続いて、このたび有料職業紹介業の厚生労働大臣発行の許可証を取得した。当社は、常に順法を重んじることを心掛けており、労働者の二重派遣などの禁止行為に接触しないためにも「有料職業紹介業」の許可証の取得は当社の事業遂行上も必須であるという観点で取得したものである。
 このことで、一般人材派遣に加えて「職業紹介でも顧客の要望に応えられる体制が整いました。



平成19年度トピックス

CB&I社と日本国内の検査サービスの契約を締結
                                           平成19年12月10日

 世界的なエンジニアリング企業であり、大型タンクなどの鉄鋼構造物のメーカーとしても名高い米国企業の
CB&I社(Chicago Bridge & Iron Company N.V)の米本社との間で、彼らの日本国内での調達品の検査・納期管理の業務に関する契約を、今年11月1日付けで締結しました。同社の日本国内調達品の検査は、従来から海外の検査会社を通して間接的に受注し実施してきたが、この契約をもって直接取引きすることとなり、海外顧客の検査代行の業務拡大が期待されます。
 なお、CB&I社は、今年11月16日付けで世界的なエンジニアリング企業であり、プロセス・ライセンサーでも
あるLummus Global社をABBグループから買収して傘下におさめましたが、このLummus社との間でも同様の契約を今春に締結し次年度以降も継続することが合意されており、CB&I社との関係がさらに深まる結果となりました。



平成18年度トピックス

アメリカ合衆国での工事SVを大幅増員の予定
                                           平成18年9月1日

 日本の大手化学会社がアメリカ合衆国内に建設中の化学プラントの新設工事のための工事管理要員の派遣業務を平成17年3月に開始し、9月1日現在も6名を派遣中である。当工事は来年後半に完成予定であり、そのために来年早々には電気や計装の工事も山場を迎えることとなり、客先から土木・建築、 機器据付、配管工事の管理要員に加えて電気・計装工事の管理要員8人の要請が出てきた。早急に、客先を満足させる優秀な人材の確保に努める必要がある。
⇒ この業務は平成20年末時点でも継続しており、さらに平成21年早々にも数名の追加要員が米国に向けて出発することが決定して、現在準備完了の状態である<平成20年12月15日 追記>


住友ケミカルエンジニアリング株式会社殿から受入検査を一括受
                                  平成18年6月15日

 当社は、住友ケミカルエンジニアリング株式会社殿がサウジアラビア国のPetro-Rabigh社から受注されたモノエチレングリコール他の製造プラントの建設プロジェクトの品質管理マネジャー(QCM)要員を平成18年2月から同社へ派遣中であったが、新たに、同社が当該プロジェクトで日本国内メーカーへ発注された機器・資材の受入検査業務を平成18年6月13日付け(同日契約書サイン)で一括受注した。
< 同プラントは、Petro-Rabigh社がサウジアラビア国のラービク地区に建設中の世界最大級の石油精製と石油化学の統合コンプレックスの一部をなすものであります >

 また、上記に加えて、同社がマレーシアのメーカーに発注された熱交換器類の製作指導・工程管理および品質管理のための要員を約6ヶ月間マレーシアの工場に派遣する業務もご下命頂いた。この種の業務の同社からの受注は初めてであり、ご期待に十分に応えて今後の受注拡大に繋げたい。



. イランの検査会社TECHINCO社の代行検査業務を開始  
                                  平成18年4月1日

 当社は、従来から、多くの海外の検査会社、例えば、 Base Line Data Inc (USA)、2R-Due Erre Engineering Ravenna Srl (Italy)、Tuboscoe Vetco(Deutschland)GmbH (Germany)、Global Quality Services Srl (Italy)、SGS Korea、Velosi Europe Ltd (UK)など、10数社の検査会社との協力関係を継続してきており、これらの会社の日本国内における検査代行業務を実施してきましたが、新たに前期の後半にイラン国の検査会社であるTECHINCO社と同社が受注した日本国内での検査業務全般を当社が代行する契約を締結しました。